Software for Measuring What Matters

コンピューターの
見えない性能と状態を、
誰もが分かる形にする。

CrystalMarkシリーズは、Windows PCのストレージの健康状態を確認したり、 ストレージ・CPU・GPUの性能を測ったりするためのソフトウェアです。 ソフトウェアは個人開発者・宮崎典行が開発・保守しています。 CrystalMark株式会社は、開発者の許諾に基づき、配布、法人向けライセンスおよびサポート、 技術協力、コラボレーションを担います。

主要製品

性能を測る。状態を知る。過去の技術を未来へ残す。 CrystalMarkの製品は、コンピューターの見えない情報を、 誰もが判断に使える形へ変えます。

開発・保守宮崎典行(個人開発) 配布・法人向けサポートCrystalMark株式会社
Storage Health

CrystalDiskInfo

HDD、SSD、NVMe SSDなどの健康状態を確認するストレージ監視ソフトウェア。 S.M.A.R.T.情報、温度、稼働時間などを分かりやすく表示します。

製品サイト・ダウンロード
15M+ 年間ダウンロード
Storage Benchmark

CrystalDiskMark

HDD、SSD、USBメモリー、メモリーカード、ネットワークドライブなどの 読み書き性能を簡単に測定できるストレージベンチマークです。

製品サイト・ダウンロード
5M+ 年間ダウンロード
Retro Benchmark

CrystalMark Retro

旧世代Windowsを含む幅広い環境で、過去のコンピューター性能を測定・記録し、 技術の歴史を未来へ残すベンチマークです。

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In Development

CrystalMark CPUix

Windows 95/NT 3.51以降に対応し、i386から最新、さらに将来のCPUまで、 世代を超えて性能を一つの基準で評価する新世代CPUベンチマークです。

プロジェクトサイト
3D Benchmark

CrystalMark 3D25

世代の異なるGPUとグラフィックス環境を、視覚的に分かりやすく評価する 3Dベンチマークプロジェクトです。

製品サイト・ダウンロード

私たちが大切にしていること

世界中の人に長く使われるソフトウェアを、オープンソースで育てていく。

これは、2007年にCrystalDiskMarkを公開した頃から、私たちが変わらず大切にしてきた考え方です。

コンピューターの性能や状態は、そのままでは簡単に理解できません。私たちは、実際に測り、確かめ、複雑な情報を誰もが分かる形に整理し、誠実に届けることを大切にしています。

ソフトウェアは、公開したときが完成ではありません。新しいハードウェアやOSに対応し、利用者や開発者、企業から寄せられる知見やフィードバックを取り入れながら、少しずつ改善を重ねていくものだと考えています。

オープンソースであることは、ソースコードを公開するだけではありません。世界中の人々とともに検証し、より良いソフトウェアへ育て続けるための基盤です。

新しい技術に対応する一方で、これまで積み重ねてきた互換性や、今も古い環境を使い続ける人々も大切にします。新しさだけでなく、使い続けられることにも価値があると考えているからです。

CrystalDiskMarkとCrystalDiskInfoは、個人開発の小さなソフトウェアとして始まり、世界中で使われるソフトウェアへと成長しました。

これからも、宮崎典行による個人開発と、CrystalMark株式会社による配布・サポートを通じて、世界中の人に長く使われ、喜んでいただけるソフトウェアを、一つひとつ丁寧に育て続けていきます。

事業内容

個人開発者・宮崎典行が開発するソフトウェアについて、開発者の許諾に基づき、 配布、法人向けライセンス、サポート、技術協力、コラボレーションを行っています。

01

ソフトウェア配布

個人開発されたWindows向けソフトウェアを、開発者の許諾に基づいて配布・提供します。

02

法人向けライセンス

業務利用、企業内展開、製品への同梱・再配布などに対応する法人向けライセンスを提供します。

03

法人向けサポート

製品導入、運用、企業内利用に関する技術的な問い合わせに対応します。

04

技術協力・製品対応

ストレージ関連企業と新製品対応、仕様情報交換、互換性検証、不具合調査を行います。

05

コラボレーション

ソフトウェアとハードウェア、ブランド、キャラクターを組み合わせた企画に取り組みます。

個人開発から、
世界で使われる製品へ。

高校生の頃、一つのベンチマークソフトとの出会いから、 コンピューターの性能を測ることへの関心が始まりました。

1998年にWindows向けソフトウェアの開発・公開を始め、 2007年にCrystalDiskMark、2008年にCrystalDiskInfoを公開。 二つの製品は世界中で利用されるソフトウェアへ成長しました。

2025年、これまで培ってきた技術と成果をより多くの人々へ、 より長く届けるため、CrystalMark株式会社を設立しました。

私たちの物語を読む

ソフトウェア開発活動を開始

Windows向けソフトウェアの開発・公開を開始。

CrystalMark / CrystalCPUID

総合ベンチマークとCPU情報表示ソフトウェアを公開。

CrystalDiskMark

ストレージベンチマークソフトウェアを初公開。

CrystalDiskInfo

初公開。同年、2008年 窓の杜大賞を受賞。

Microsoft MVP

宮崎典行がMicrosoft MVP(C++)に認定。

CrystalMark株式会社設立

ソフトウェアの配布・サポートなどを担う事業基盤として設立。

1998– Windowsソフトウェア開発
15M+ CrystalDiskInfo 年間DL
5M+ CrystalDiskMark 年間DL
2014– Microsoft MVP(C++)

会社情報

CrystalMark株式会社は、個人開発者・宮崎典行が開発・保守するソフトウェアについて、 開発者の許諾に基づき、配布、法人向けライセンス、サポート、技術協力、 コラボレーションを行っています。

代表者

宮崎 典行 Noriyuki MIYAZAKI

個人開発者としてソフトウェアの開発・保守を行い、CrystalMark株式会社の代表取締役として、 配布、法人向けサポート、技術協力などの事業を担っています。 ハンドルネームはhiyohiyo。1998年からWindows向けソフトウェアを開発・公開し、 CrystalDiskInfo、CrystalDiskMarkなどを生み出してきました。

Microsoft MVP(C++、2014年1月~)

会社概要

会社名CrystalMark株式会社
英文社名CrystalMark Inc.
設立2025年2月18日
代表者代表取締役 宮崎 典行
資本金1,000,000円
所在地北海道札幌市中央区南二条西5-31-1 RMBld. 701
事業内容ソフトウェア配布、法人ライセンス・サポート、技術協力、コラボレーション

当所在地では、ご来訪による受付を行っておりません。

製品・ライセンス・協業に関するお問い合わせ

製品、法人向けライセンス、サポート、取材、協業などに関するお問い合わせは、 contact@crystalmark.jpまでメールでご連絡ください。

電話によるお問い合わせは受け付けておりません。